くりっく365と黄金の米
1月 19th, 2010 by
農民の収入を増やすために、2、3年前から、韓国は一心不乱に“黄金の米”を研究・開発した。最近ある企業と農家との協力の下で、みごとに黄金の成分を含む“黄金の米”を作り上げた。 韓国SMナノテクノロジー社は李性の農夫に黄金の有機栽培技術を提供して、今年にみごとに4000キログラムの黄金の米を作った。SMナノテクノロジー社は、純度99.9%の黄金を解離して、2ナノメートルに分けて、蒸留水に溶解した後、黄色の液を直接農産物へまき散らして、この技術を採用して、黄金の米を生産した。そして、今回生産した一キログラムの黄金の米ごとには93ミニグラム(microgram)の黄金の成分を含んでいる。近年、米の輸入量が増加して、米を栽培している農家の経済収入はとても大きい打撃を受けた。黄金の米は農作物の栄養強化を通じて、高級な米を生産して、これをきっかけに今後農家の経済収入を増やさせるようと望んでいる。現在、2キログラムの黄金の米の価格は2万2000ウォンで、普通の米と比べて4~5倍高い。でも、黄金の米の粘りが良くて、甘味もあって、また豊富なビタミンAを含んで、販売行きがとてもよい。ある主婦は、“毎日米を食べる韓国人にとって、栄養豊富な米はとても人気がある。値段は少し高いが、家族のことを考えて、黄金の米を買った。”と述べた。また、別の主婦は:“一キログラムごとに93ミニグラムの黄金を含んで、これは微小な数値だ。もし食事をする時、手につけている黄金の指輪をかんで、同じ栄養の効果があるかという好奇心で、わざわざ黄金の米を買いにきた。”と語った。SMナノテクノロジー社の話によると、黄金の米の色と普通の米はたいした違いがなくて、でも黄金の成分を摂取して、免疫力を高めるだけではなくて、更に廃棄物を体外に排出させることに役を立つ。今回は1万2000平方メートルの稲田で黄金の米を栽培して、消費者の反応が悪くないため、来年栽培面積を拡大して、今年の13倍にする予定が立った。でも、アナリストは、普通高級品は消費者に“品質は値段次第だ”という感じをさせて、結局黄金の米の効用はまだ未知数であると指摘した。