くりっく365の信託保全はどうなっているの?

4月 27th, 2009 by 未分類

「信託保全」という言葉、皆さんもすでにご存じのことだと思いますが、FX取引が浸透し始めった頃はずいぶんと注目を浴びたものです。外為法の改正により、私たち個人でもFX取引が可能になってからというもの、証券会社等を通じて為替取引を行うのですが、肝心の業者が倒産したとき、預けている資産が守られる制度があります。それが「信託保全」なのです。以前は、この信託保全は各業者の任意によるものだったので、倒産と同時に証拠金を持ち逃げしたり、証拠金を持ち逃げする目的で計画倒産したりなど、ここにもモラルハザードが起きていたのです。ところが、事態を重く見た政府が信託保全を業者に強制したため、一部の悪徳業者を除いては信託保全の安全性は保証されています。
では、くりっく365の信託保全に関してはどうでしょうか?くりっく365は公的機関によるFX取引のサービスなので、ご想像の通り、信託保全に関しては何も心配する必要はないと考えられます。当たり前ですよね。これで信託保全が保証されていなかったら、政府が国民に詐欺を働いているようなものですから。くりっく365の利用者は高齢者が多いと聞きますが、高齢者の皆さんは資金が潤沢で預ける証拠金の金額も大きいため、やはり公的機関の完璧な信託保全を求めているのでしょう。ただし、誤解のないように言っておきますが、民間の店頭取引でも法律で信託保全を完ぺきにすることが明記されていますので、店頭取引の信託保全は信用できないというのは間違った考え方ですよ。